TOP » Q&A

Q&A

東京防音―よくあるQ&A

調査や施工の際、ご近所に迷惑がかかりませんか?

ほとんどのマンションでは、管理組合の許可を取ってからでないと施工できません。
そのため事前に管理組合の許可を取り、施工前に隣近所(上下左右)にごあいさつに伺います。
施工時も作業音に配慮したスピーディーな施工に努めています。

防音効果は必ず出ますか?

防音工事の場合は、「このくらい出ている音をこのくらいまで下げます」という契約を交わします。
そこまでは間違いなく防音効果を出すことができます。
例えば「グランドピアノなら55デシベルから45デシベルまで下げます」と事前に確認します。
施工後も一定期間、数値を確認していただきます。

グランドピアノの防音対策費用はどの程度かかりますか?

おおよその目安として、下記の金額でお考えください。
・簡易防音対策の場合:12、13万円~
・部屋全体の防音工事の場合:250万円~(1部屋6畳)

グランドピアノに防音を施した場合、音質を保てますか?

グランドピアノの音質は非常に重要です。
簡易防音装置を付けた状態でプロの方に試していただき、防音効果、指のタッチ、音質についてOKをいただいたものをご提供しています。

防音工事の施工期間はどのくらいかかりますか?

20日前後とお考えください。

 

・全体防音の場合
準備は1週間程度です。施工は早くて2週間、遅くて3週間くらいかかります。
※現場によって期間は前後します。

・簡易防音の場合
準備に3週間かかります。施工は1日で完了します。

防音材の種類にはどんなものがありますか?

大きく分けて、遮音材、吸音材、制振防振材の3種類です。
例えば遮音には遮音シートなどを用い、エアコンの揺れには制振材など、用途に合わせて使い分けます。

ピアノの防音工事にあたり部屋のレイアウトを変更したり、ピアノを移動させたりする必要はありますか?

・防音工事の場合
ピアノは他の部屋に一時的に移動していただきます。その他の家具なども含め、その部屋には何も置かない状態でないと工事は難しいです。

 

・ステージだけの場合
ピアノを一時的に移動していただきます。

 

・簡易防音装置の場合
ピアノが配置されていても問題ありません。

戸建ての施工は可能ですか?

戸建ての施工も可能です。

コストはなるべくかけたくないのですが、低予算でも防音効果は期待できますか?

まずは低価格で簡易な防音対策をお試しいただき、十分でない場合はさらに重点的な対策をする、 というかたちでご提案させていただいております。

PAGE TOP